院長からのご挨拶

院長 大久保 清一郎
本院は、1980年所沢市北野の地に開設した「西武ロイヤル病院」を母体とし、1997年の新築移転に伴い名称も「所沢ロイヤル病院」と改め、開設から一貫して療養型病院を標榜し、地域医療に貢献してまいりました。 また、「所沢ロイヤルワムタウン」として同地区に精神科病院、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの介護施設、有料老人ホームなどがあり、それらの中核施設としての役割も担っております。

高齢者医療におけるリハビリテーションの有効性に鑑み、2001年にリハビリテーション科を併設し、2006年には回復期リハビリテーション病棟を新設いたしました。 また同年、日本医療機能評価機構が定める水準以上の病院機能があるとして同機構より認定され、その後も引き続き5年毎の更新審査の結果、高水準の病院機能評価を受けています。

差し迫る高齢化社会のピークを迎え、特に医療・介護の面での対策は国としても喫緊の課題であります。限られた社会資源のなかで、より有効で、効率を上げていくためにも、これまで以上に医療、介護各施設での機能分化を更に明確にしていく必要があります。 急性期病院の受け皿として、また在宅医療のサポートとして、2017年10月に新たに地域包括ケア病棟を開設いたします。 これからも地域の皆様に安心、信頼される病院を目指し、努力を続けてまいりますので、皆様のご理解、ご協力を切に
お願い申し上げます。

医療法人啓仁会 所沢ロイヤル病院
院長  大久保 清一郎
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