回復期リハビリテーション病棟 臨床指標

回復期リハビリ 臨床指標 平成29年度

■患者基本情報

平均年齢(歳)

  • 全国
  • 当院
  • 76.2
  • 80.9

0

20

40

60

80

100

平均在院日数(日)

  • 全国
  • 当院
  • 69.3
  • 84.6

0

20

40

60

80

100

在宅復帰率(%)

  • 全国
  • 当院
  • 88.4
  • 86.1

0

20

40

60

80

100

平均提供単位(単位/日)

  • 全国
  • 当院
  • 6.39
  • 6.92

0

3

6

9



  全国 当院
平均年齢(歳) 76.2 80.9
男/女比(%) 42.0/58.0 35.7/64.3
疾患構成 脳血管(%) 45.9 39.2
運動器(%) 46.0 51.5
廃用(%) 6.7 8.8
その他(%) 1.3 0
平均在院日数(日) 69.3 84.6
在宅復帰率(%) 88.4 86.1
平均提供単位(単位/日) 6.39 6.92
※1単位=20分



■日常生活動作改善度

  脳血管 運動器 廃用 全体
全国 当院 全国 当院 全国 当院 全国 当院
入院時FIM 64.5 54.3 77.0 67.1 60.4 55.2 70.3 61.5
退院時FIM 85.6 72.2 98.8 91.1 76.0 75.0 91.3 82.9
利得(退-入) 21.1 17.9 21.8 24.0 15.6 19.8 21.0 21.5
在院日数 85.4 108.8 56.2 69.4 56.1 65.4 69.3 84.6

※FIM = 機能的自立度評価表
※FIM利得 = 退院時FIM得点 - 入院時FIM得点 = 入院中の日常生活動作の改善度

  • 参考資料:「回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書」一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協議会
  • 全国値:参考資料より、2017年の報告値を掲載
  • 対象者:平成29年度(2017年4月1日~2018年3月31日)に当院回復期病棟を退院した患者のうち急変した7名を除いた226名


回復期リハビリ 臨床指標 過去データ

退院患者内訳と実績指数

2階病棟 H30年2月 H30年3月 H30年4月 3ヶ月平均
前月までの3ヶ月間に回復期リハビリテーション病棟から退棟
した患者の数
20 15
22
19.00
当該退棟患者数の基本診療料の施設基準等別表第九の二に掲げる
回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳




脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、
脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、
腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を
要する状態
7
7
6
6.67
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の
多発骨折の発症後又は手術後の状態
10 7
15
10.67
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、
手術後又は発症後の状態
3
1
1
1.67
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の
状態
0 0 0 0.00
股関節又は膝関節の置換術後の状態 0 0 0 0.00
回復期リハビリテーション病棟における直近の実績指数(施設単位) 33.84
28.69
43.00
35.18



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