薬剤科

大谷 滋【薬剤科 薬局長】

薬剤科は現在、4名の薬剤師で運営しております。

薬局は1階フロアーの中央に位置し、大きな窓(紫外線遮断対策済み)に明るい室内で、BGMの流れる中で作業しています。

患者様に安心・安全な医療を提供出来るように、日々の業務に従事しています。

主な業務は調剤業務ですが、他にも院内感染対策や栄養サポート、褥瘡回診などの様々な病棟活動に参加しています。



薬剤科 薬局長
大谷 滋

主な業務紹介

調剤業務

病棟332床と隣接する老人健康保健施設140床、合わせて450床を超える患者様のお薬を調剤しています。

また、外来は院内調剤のため、投薬時に説明や服薬指導をしています。


入院患者に対して注射薬の1本出しを行っています。ダブルチェック体制で取り違い防止に努めています。

栄養管理サポート

週に一回、医師や歯科医師、栄養士、看護師、リハビリスタッフなどと一緒に、5~6名/週の入院患者様の栄養管理サポートをしています。

週一回の巡視の他、年に4回他施設での研修に参加して、院内感染対策に取り組んでいます。

医療安全対策

ヒヤリハットや事故報告書の検討を行い、薬剤師の観点を業務改善に活かしています。

(褥瘡対策)

月一回、医師や看護師、栄養士、リハビリスタッフと共に回診を行い、患者様にあった治療薬や栄養剤、介助方法などの検討を行っています。

(医薬品情報室)

薬剤の問い合わせやDIニュース発行の他、使用上の注意など添付文書改訂に関わる情報提供をしています。

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